lyrics by 1ya.
After specifying lyrics and musical style instructions, SUNO AI Premiere generated the track, which was then processed and remixed in SUNO Studio and Cakewalk Sonar before being finalized by 1ya.
ペダルを踏むたび くだらない笑い声が響く
ぬるい雨が 俺らを隠す
空はもう 黒より青に近い 俺たちの時間
昼間の声が消えた 遊び場の隅で
「将来どうすんだ」って バカみたいに言い合って
結局オチもなくて 笑って転げた
誰かの捨てた缶が 風に転がる
この時間がこのまま続けばいいのに
終わりがくると 知ってた
でも祈りをやめたら 俺らの夜はすぐ終わる
空に向けて 片手を伸ばす
真夏の雨 ぬるい雨
くだらない話ほど 胸に残るんだ
真夏の雨 ぬるい雨
大事なもんは だいたい言えないまま
Under the warm rain, I keep my way
コンビニの前 何も買わずにたむろして
同じ冗談を 百回目でも笑った
「いつかは」なんて 口だけの夢を語って
それでも 一緒に
そんな明日が来る気がしてた
強がりばっかで かっこつけて
きっと意味があるって 自分に言い聞かせた
空だけが まっすぐで ずるい
真夏の雨 ぬるい雨
笑いながら泣ける そんな夜だった
真夏の雨 ぬるい雨
恋より先に 守りたいものがあった
I won’t let it fade, not tonight
二人でびしょぬれな ぬるい雨の下
安いドラマみたいだって 俺らは笑った
輝いてた あの空気
“俺らだけ”が知ってる くだらなさの温度だ
息を吸って 吐いて
もう 戻れないって知る
真夏の雨 ぬるい雨
報われない憤りを 俺らは叫ぶ
真夏の雨 ぬるい雨
あのときのおかげで 俺は大人になれた
Under the warm rain, I’m still alive
霧があけていく
自転車の影が まっすぐ伸びた
真夏の雨だけが まだ俺らを呼んでる