lyrics by Kouji Yoshimura
After specifying lyrics and musical style instructions, SUNO AI Premiere generated the track, which was then processed and remixed in SUNO Studio and Cakewalk Sonar before being finalized by Kouji Yoshimura
翡翠の低音鐘(ブルドン)
Are you my heart… or the god I made?
I am the shape of my prayer.
Then why do I tremble before it?
Because I still call my sorrow salvation.
※お前は俺の心なのか……それとも俺が作り出した神なのか?
※俺は、俺自身の祈りが形を取ったものだ。(直訳=「俺は俺の祈りの形」)
※なら、なぜ俺はそれを前に震えているんだ?
※それは、俺がまだ自分の悲しみを救いと呼んでいるからだ
翡翠の低音鐘(ブルドン)が
軀を震わせ 鳴りはじめる
信じられなかった
自分がこんなに弱いとは
I could not believe
that I was this fragile
※信じられなかった
※自分がこれほど脆い存在だったなんて
翡翠の低音鐘が鳴り響く
この街に安らぎの場所は
すでに存在してなかった
信じられなかった
自分がこんなに孤独だとは
通り過ぎる人の目には
俺の姿が映っていなかった
俺は揺蕩う者
祈る資格もなく 陰にもなれず
大空に手を大きく広げ
救いが訪れるのを待つ
I am drifting between ruin and prayer
between the bell and the empty air
※俺は、破滅と祈りのあいだを漂っている
※鐘の響きと、空っぽの空気のあいだで
Bourdon, wake the stone
Bourdon, break the cage
※低音鐘よ、石を目覚めさせろ
※低音鐘よ、檻を壊せ
鳴れ 鳴れ 俺の底で
砕けぬまま まだ堕ちていく
自らを傷つける風の前に立ち
すべてを受け止めようとし
倒れかけている自分を
他人の目から見た
なんて滑稽なんだろう
なんて悲しいカタマリなんだろう
夢を見て 現実に詰まり
しょせん夢は夢でしかない
現実の中で
Was it me who watched me fall?
I watched because I begged myself to remain.
Was it mercy?
No.
It was the idol carved from my pain.
※俺が倒れていくのを見ていたのは、俺自身だったのか?
※俺が見ていたのは、自分自身に「ここに残れ」と乞うていたからだ
※それは慈悲だったのか?
※違う
※それは、俺の痛みから彫り出された偶像だった
俺は揺蕩う者
名前もなく 許しもなく
大空に手を大きく広げ
救いが訪れるのを待つ
錆びた運命に
吊られた人形
Still I reach for heaven
with broken strings inside my hands
※それでも俺は天へと手を伸ばす
※切れた糸を、この手の中に抱えたまま
Do I seek a god, or only a witness?
I seek a hand that will not disappear.
Then I look into the hollow of my chest.
There is no throne there… only fear.
※俺が求めているのは神なのか、それともただの目撃者なのか?
※俺は、消えない手を求めている
※そして俺は、自分の胸の空洞を覗き込む
※そこに玉座などない……あるのは恐れだけだ
それでも膝をつかずに
今日も低音鐘が聴こえるカゴの中で
息をしている
If my heart can answer me,
then why does it answer as silence?
※もし俺の心が俺に答えられるのなら、
※なぜそれは沈黙として答えるのか?
翡翠の低音鐘よ
まだ俺を呼ぶのか
俺は揺蕩う者
祈る資格もなく 神にも逢えず
大空に手を大きく広げ
救いが訪れるのを待つ
錆びた運命に
吊られた人形
それでも糸の切れた手で
まだ光を掴むため
I am not saved
I am not gone
I am the bell that mourns
and still goes on
※俺は救われていない
※俺はまだ消えていない
※俺は嘆き続ける鐘だ
※それでもなお、鳴り続けるものだ
翡翠の低音鐘が
遠く 遠く 鳴り響く
Drift, then.
Until I become prayer.
※ならば、漂え
※俺が祈りそのものになるまで