lyrics by Kouji Yoshimura
After specifying lyrics and musical style instructions, SUNO AI Premiere generated the track, which was then processed and remixed in SUNO Studio and Cakewalk Sonar before being finalized by Kouji Yoshimura
大いなる杉の苗床なりし土埋木
苔生して朽ちたように見えても
悠々たる存在の大木
常盤の緑の匂いに浸る
太古の記憶 今に継がれん
桜、咲くのを待ち焦がれて
心にかけていた
あぁ このように いつのまにか
花弁を解くたび
淡い季節がひらいてゆく
花弁を解くたび ひらいてゆく
沈丁花の花が咲く
清浄かな風
清浄かな雨
古に薫った 空気がした
清らかで、汚れのない叢雨(そうう)に打たれ
なお育つ
生命の輝きに
雨の変わり目
自らの足音が
静寂を崩すと知りながら
夜に縋る
永久(とこしえ)に咲く花はない
それでも咲かせよ
美しくあれ
花弁を解くたび
淡い季節がひらいてゆく
太古の記憶 今に継がれん
咲かせよ
美しくあれ